Small Business Server 2003のセットアップ

Windows Server 2003の180日限定評価版で確認後、満足のいくものであったため、Small Business Server 2003 Standard Editionの購入を決めました。特に、Exchange ServerとSharePoint Servicesに興味がありました。また、SharePointのアドオンである、GroupBoard Workspaceもセットで購入し、合計119,800円の支払いとなりました。

以下の手順でSBSのセットアップを行いました。

SBSのインストール

DVDからSBSのインストールを行いました。

*ネットワーク情報の設定

内部ドメインはxxxxx.localにしました。また、ルータ経由で使用するため、DHCPサーバーは設定しませんでした。

*デバイス・マネージャのチェック

ハードウェアの確認をしたところ、マルチメディア・オーディオ・コントローラーが認識されていませんでした。すぐにドライバをインストールしました。 サウンドとオーディオデバイスのプロパティでWindows Audioを有効にする。

*CD-ROMドライブのマウント先を変更

サーバーの基本設定

*Webサーバー証明書の作成

Webサーバー名: xxxxxxx.biz

Windows Update

サーバーのライセンス認証

ユーザーとコンピュータの管理

自分用のユーザーを1つ追加し、クライアントPC1台、Note1台を追加

この時、クライアントに配布するアプリケーションの設定も行う。

ユーザの管理項目として、アカウントの変更、マイドキュメントのリダイレクト、ディスク・クォータの変更、セキュリティ・グループの作成などがあります。ユーザー・テンプレートを作成しておくと便利です。

クライアントPCからのLogin

クライアント側でシステムのプロパティの[コンピュータ名]タブを選択し、ドメインを設定(この時.localは付けないこと)、PCを再起動すると、ドメインにLoginできるようになる。

Server上のホルダの共有

共有ホルダを作成し、アクセス権の設定を行う。共有ホルダのアクセス権は[共有のアクセス許可]と[セキュリティ]の2つの組み合わせで設定される。

MBSAのインストール

ソフトは、MicrosoftのHPにあります。セキュリティのCHECKツールをインストールしサーバーの安全度を確認します。

 


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