Windows 2000 Serverのインストールに関するメモ
ディスクの初期化
HDが9BGしかないので、パティションは作らずにC:ドライブをNTFSでHDをフォーマットする。
有線LANカードの取り付け
LANカードを取り付け、CD-ROMからドライバーをインストールする。その後、無線LAN接続のユーティリティ・プログラムをインストールする。
ネットワークの設定
[コントロール パネル]-[ネットワークとダイアルアップ接続]でローカルエリア接続のプロパティでインターネット・プロトコルのプロパティで、IPアドレス、サブネットマスク、ディフォルト・ゲートウェイ、優先DNSサーバー、代替DNSサーバーアドレスを設定する。
ハードウェアの認識チェック
Windows Serverのインストール後に、認識しないデバイスがないかチェックする。
[スタート]-[設定]-[コントロールパネル]-[システム]をダブルクリックするとシステムのプロパティが表示されるので、[ハードウェア]タブを選択し、[デバイスマネージャ]ボタンを押す。
デバイス一覧が表示され、正しく認識しないデバイスがあると、黄色の?マークが表示される。
今回は、PCIシンプル通信コントローラー(Wave Device for Voice Modem)とマルチメディア・オーディオ・コントローラー(Crystal Sound Fusion CS4281 WDM Audio)の認識ができなかった。富士通のホームページからドライバーをダウンロードしてインストールをしたら、デバイスの認識ができた。(スピーカーから音がでるようになりました。)
画面環境を設定する
12インチの液晶モニタなので、[画面のプロパティ]で800x600に設定する。
スクリーン・セーバーを[なし]に設定する。
USBマウスを取付ける
やはり、マウスが使いやすいのでUSBマウスを取り付ける。このマウスは自動認識した。
DC(ドメイン・コントローラー)のインストール
[スタート]-[プログラム]-[管理ツール]-[サーバーの構成]でActive Directoryのセットアップ・ウィザードを起動する。ドメイン名に自分のドメインの1つ(invest-way.com)を設定する。処理が完了すると自動的に再起動され、ログオンの認証画面にログオン先が表示されるようになります。
Active Directoryユーザーとコンピュータ
ここで、一般ユーザーのアカウントを登録します。
DNSの初期設定
[スタート]-[プログラム]-[管理ツール]-[DNS]をセレクトする。
[前方参照ゾーン]の内容を確認し、必要であれば[WINS]をセットする。
[逆引き参照ゾーン]の上で右クリックして、[新しいゾーン]をクリックする。ウィザードが起動されるので、[ネットワークID]を入力する。必要であれば、[WINS-R]を設定する。
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