FreeBSDとの出会い

つい最近、FreeBSDの存在を知りました。会社でVPNの構築をFreeBSDで行っていたというのがきっかけです。もう何年も前のことですが、UNIX環境でC言語を使用して開発をしていたこともあり、懐かしい気持ちでFreeBSDを使用してみたくなりました。

UNIXのコマンドライン入力操作は、WindowsのGUIにはない感覚がたまらない。Serverと会話をしているようで、完全に自分がコントロールしているような気分になります。コマンド操作を支えている、シェルはすごく便利です。リダイレクトにパイプ、結構はまります。

FreeBSD 5.4Rのインストール

まずは、実験としてCompagのPCにLANカードを2枚装着し、FreeBSDをインストールしてみました。

アプリケーションの管理

アプリケーションの管理はPorts/Packagesで行います。Portsはアプリケーションのインストール情報をまとめたもので、インストールにはmakeコマンドを利用します。Packagesは、Portsからインストールしたアプリケーションをアーカイブにまとめたもので、アーカイブを展開すればインストールされる仕組みで、pkg_addコマンドでインストールします。

X-Wondowsのセットアップ

X-WindowsシステムはOSに依存しないので、Linuxでも動作します。Distribusion ALLでX.Orgをインストールして、portからgnome2-2.10.0をインストールしました。X-Windowsを使用する時に、モニタの設定に手こずりました。

WWWサーバーのインストール

portからapache2をインストールしました。

Webサーバーアクセス解析ソフト(webalizer)

portからwebalizerをインストールしました。グラフィカルにデータ表示がされるので、アクセス状況を把握しやすい。

Unixの単純化とは、「理解するのが難しくなってもいいから、簡単に表現したり、素早く入力できるようにすること。」という意味で使用されることが多い。

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